蟻と素数。

つくったもの: EMPP Tumblr Japan    EMPP Tumblr

twitter: goonew

8月 29
Permalink
・DHCPサーバー(無線LANルーター)の故障
DHCPサーバー(無線LANルーター)の故障の確認方法は実に簡単です。今現在パソコンに繋いでいるLANケーブルを取り外し、別のパソコンに刺してみてネットにつながるか確認すればいいのです。これでネットに接続できれば原因がパソコンになることがわかります。これは新たに接続したPCに正しくIPアドレスが割り振れているかというチェックなので、有線LANのパソコンがない場合には無線LANのパソコンで接続確認してもOKです。

もし、別のPCでもネット接続ができなかった場合にはDHCPサーバーに問題がある可能性があります。その際には、無線LANルーターを再起動したり、ファームウェアを最新にしてみてください。

・LANケーブルの物理的破損
これは極たまにあるのですが、LANケーブルの物理的破損によって通信ができなくなることがあります。LANケーブルの物理的破損をチェックするには、別のLANケーブルを試して見ましょう。LANケーブルを別のものに変えて接続できれば原因はLANケーブルにあります。

・パソコンのネットワークドライバの問題
DHCPサーバー(無線LANルーター)やLANケーブルに異常がない場合は、原因はパソコン側にある可能性が高いです。パソコン側で考えられる要因としては、ネットワークドライバの異常が考えられます。解決方法は後述。

・ソフトウェアによる問題
これもたまにあるのですが、セキュリティソフトなどが通信を切断してしまう場合があるようです。一旦、セキュリティソフトのファイアーウォールを無効にしてから接続確認をしてみると効果があるかもしれません。

・その他
モデムやONU(光回線終端装置)などのエラーが原因の可能性があります。こちらも電源を抜いて再起動などをしてみると改善する可能性があります。
8月 27
Permalink
・神経が集中している部分
・神経が肌近辺に集中している部分


 に、鞭を入れないということです。

 例えば、肘や膝、肩胛骨などの骨と肌が近い部分は、肌と骨の間に神経が通っていますから、肉というクッションが薄いので、神経へ直接ダメージを与えてしまいます。
 他にも肌が薄い内股なども、今度は肉のクッションはあっても肌が薄いので神経に近い場所ということになります。
 このような基準から考えてみると、背骨やあばら骨、鎖骨、くるぶしなんかは肌と骨が近い場所で、脇の下、腕裏、脇腹、肘裏、膝裏というのは、肌が薄い場所なので、鞭を入れてはいけないということになります。
Permalink
神経が集中している部分を避けて打つことが、一番の条件になります。
 太い神経に直接鞭が入ってしまうと、しばらくの間は痺れが残ってしまいます。場合によっては神経を傷付けてしまい、何ヶ月も痛みが残ったり、最悪の場合は後遺症が出てしまうこともあります。

 鞭は、肌表面に痛みを与えることが基本です。永続的な痛みではなく、刹那的な痛みを狙い通りに与えられるようになってこそ、鞭を扱えるようになったと言えます。

 避けなければならないポイントは、

・顔
・首
・腹(肋骨より下)
・陰部


 です。
 ここは、絶対に鞭を当ててはいけない、粘膜、太い血管が通っている、内臓といった、生命に大切な場所です。
Permalink
テクニックとしては、一本調子で打つのではなく、たまには「オカズを入れて」
あげることです。打つ力に強弱をつけてあげたり、鞭の先端で身体をサワサワと
撫でてあげたりなど。こうした小技が使えるようになると、M女の反応も十分に
感じることができるでしょう。
Permalink
鞭の説明の最後に、あえて一番ヘタクソな打ち方を説明しておきます。
初心者さんによくあるケースですが、狙ったところに当てなくてはと思うあまり
及び腰(へっぴり腰)になってしまい、なおさら上手に振れなくなります。
このままの状態で鞭を振ると、鞭の根っこのほうがM女の身体に当たり、先端が
身体に巻きつくように加速度を加え、思わぬ場所に当たります。
これを一般に「巻き鞭」と言うのですが、激しく鋭い痛みを与えてしまいます。
Permalink

振り方としては、頭上から打ちおろすようにすれば、ほとんど腕力は使いません。
初心者の方はフォアハンドで振るより、自分の顔の前で構えて、バックハンドで
振るようにすると狙ったところを外さずに済みます。

打つべきポイントは、基本的にお尻や背中など、身体の背面にあたる部分ですが
振り方に慣れてくれば乳房や太腿なども狙うことができます。ただし、顔に近い
部分を狙う場合は、目に入ったりしないように気を付けてあげましょう。

一番の注意点は「いきなり強く打たない」ことです。
バラ鞭は先端の15cmほどを当てるものですから、まずは軽~く何度か振ってみて
M女の身体に鞭の先端がうまく当たるように距離感を計ることが大切です。
たいていの場合、M女は床やベッドの上で四つん這いになっている状況ですから
鞭を振る自分の方が距離を計り、立ち位置を変えてあげる必要があるのです。
と同時に、M女は軽く当てられることで「このへんに鞭が来る」と覚悟を決める
ことができますから、そのぶん痛みに対する許容度も大きく広がりますね。

Permalink
鞭やスパンキングは『音で感じさせるプレイ』なのだとお考えください。
M女は決して痛みで感じるのではなく、叩かれ、虐げられている自分に被虐感を
煽られ、メンタル的に感じるものなのです。
ですから責める側としては、鞭でもスパンキングでも「良い音を立てる」ことが
M女を感じさせる上手なプレイなのだと考えましょう。これが大前提です。
Permalink
主に性行為の前の前戯的な意味合いが強い。年季の入ったマゾヒストだと掌への鞭打ちだけで絶頂に達することがあるとさえ言われる。基本的には鞭打つことにより尻や胸の肉の変化、苦痛の声を楽しむことが目的である。また、プレイの一環としてサディストが、マゾヒストの嫌がるプレイを強要するために行なうこともしばしばある。痛みの激しい、また鞭という独特の道具を用いる場合、お仕置きというイメージが強まるためである。痛みを好むマゾヒストに望むまま鞭を与えるのはプレイとしては面白みにかける。そういった場合は声を出さずに何発まで耐えられるか、などの条件を出して互いの限界を確かめ合うのも一興である。
Permalink

初心者は掌から始めると良い。これは欧米、特にイギリスにおいて行なわれている体罰の一つで、悪いことをした生徒が両手を上に突き出すと、教師が鞭(丈)で掌を叩くスタイルをもとにしている。掌は皮膚が比較的丈夫であり、生命維持に重要な器官を内蔵していないためである。またふとももも好まれる(安心して打てる)部位である。

一般的にBDSMでは尻、もしくは背中を打つ。しかし背中は痕が残りやすいのと衆目にさらされやすい。また、傷が残った場合に一人では手当てできない。

慣れてくると下腹部、乳房、性器なども鞭打ちの対象となる。その場合慎重に打つ場所を選び、加減して打つことが求められる。近年では性器用の鞭も販売されている。

Permalink
鞭は武器としても使用されたことがあるように、相手の皮膚を切り裂くほどの威力を秘めており危険である。一般に鞭はしなる素材を使っているために、先端が慣性によって身体にまとわり付き思わぬ痛みを与えることがある。予測していた痛みには耐えられるが、思わぬ痛みには身がすくむこともある。プレイに使用する場合はそこを留意する必要がある。鞭は、先端がもっとも速度が早くなるので出来る限り先端の速度を留意して先のほうを対象に当てる。その場合は乳首などの鋭敏な部分は避ける。胸や性器を打つ場合は鞭をできるだけ身体と水平に当てるようにし、肘、もしくは肩を支点として大きなストロークで打つほうが痛みは少ない。なるべく鞭が巻きつかないようにするのがポイントである。もちろんパートナーとの合意のもとであればより痛みを与える打ち方を試しても良いが、遠心力により加速された鞭は凶器ともなり得る。