蟻と素数。

つくったもの: EMPP Tumblr Japan    EMPP Tumblr

twitter: goonew

9月 16
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確かに、「将来の不安」が行動の原動力になるのは事実です。 しかしそういう人は、残念ながら幸せな人生を送ることなどできません。追いつめられなければ動けない人は、常に追いつめられた状態の人生に甘んじるしかないのです。そういう人生を幸せな人生とはいいません。それに、やらなくてはならないことをイヤイヤ続けると、必ずある一線を越えたときに「燃え尽き」が起こってしまいます。
9月 15
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(元記事: twitter.com (ak47から))

9月 14
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9月 13
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Valveが全く新しいゲームパッドを開発しているというのは気になっていたが、まさか三枚のタッチパッド、しかもうち一枚はタッチスクリーン(動画ではなく、柔軟なボタン表示のための静止画表示の様子だが)という斬新なものだとは思わなかった。そういう製品は私も大昔から妄想していたが、実際に設計して製品化しようという動きは、だいぶ時間がかかった感がある。

タッチパッドということで、とても気になるのはレイテンシーだ。なんと、ValveはSuper Meat Boyの開発者、Tommy Refenesを招いて試作品を体験させたらしい。そのTommy Refenesが、まあまあ使えると言っているのだから、レイテンシー的には問題ないという事になる。

それにしても気になるのは、「あるエンジニアが、デスクに行き、プレスだけに反応するよう、ファームウェアを書き換えた」というくだりだ。ファームウェアとはなかなか興味深い。Tommy Refenesがファームウェアという言葉の意味を理解していないわけがなく、またValveがわざわざ嘘をつくとか、嘘を書くように裏取引が行われたとも思えないので、やはりこれは文字通り、Steamコントローラーのファームウェアなのだろう。

これが本当だとすると、タッチ入力から、従来のゲームパッドやマウスやキーボード入力へのマッピングは、ドライバーではなく、ハードウェア側で行われていることになる。しかも、マッピングの変更のためにファームウェアを書き換えたというのだから、ゲームに合わせて頻繁にファームウェアを書き換える仕様なのだろう。ファームウェアというより、プログラムといったほうが正しい。つまり、Steamコントローラーは、プログラマブルなゲームパッドのハードウェアということになる。

しかしなぜなのか。なぜ生の値を受け取ってドライバー側でマッピングしないのか。ましてや、Steamはゲーム側でSteamコントローラーを直接扱えるようにするためのAPIまで用意すると言っているのだ。とすれば、ドライバーは生の値を受け取っているのではないか。

このことについてしばらく思考したところ、意外な考察結果が得られた。問題は、レイテンシーだ。

そもそもこのゲームパッドには、タッチパネルが三枚もついている。うち一枚はタッチスクリーンだが、左右の親指で操作する二枚のタッチパネルは、素のタッチパネルだ。このタッチパネルは従来のゲームパッドやマウスやキーボードといった操作をエミュレートしなければならず、また、Valveはソファーに座りながらマウスとキーボードの精度のFPSゲームができるとまで豪語しているので、この左右の円タッチパネルは、相当の精度を持っていることは疑いようがない。

このようなタッチパネルから得られる生の値というのは、二次元配列の静電容量の変化だ。これはつまり、画像に等しい情報量となる。しかも、ゲームなので、毎フレームごとに入力を取得しなければならない。ここで扱っているのは30fpsがせいぜいの非力なゲーム用コンソールではなく、PCゲームである。60FPSは最低限で、今や120FPSでも当たり前という過酷な世界だ。本物のゲームのための環境だ。となると、情報量はもはや動画に等しく、たとえUSBが十分な帯域を持っていたとしても、そんな馬鹿でかい情報量を転送したのでは、レイテンシーが、およそゲームのプレイには耐えられないほど高くなる。

高レイテンシーを防ぐため、USBを経由して送られる情報量を最小限に抑えるには、ゲームパッド側で生の入力を処理して、マッピングを行わなければならない。つまり、Steamコントローラーとは、プログラマブルなデバイスなのだ。

どうせSteamコントローラーは、スクリーンを搭載していて、プログラマブルで汎用なチップが必要なことは明白だから、プログラマブルであったとしても、それほど不思議はない。

とすると疑問がわく。一体、ファームウェアの生成と転送は、どのような仕組みになっているのだろうか。マッピングは、ゲームごとに異なるので、ファームウェアは動的に生成して、その都度、Steamコントローラーに転送しなければならない。GPUのようなものだ。そのファームウェアは、どうやって生成するのだろうか。

技術的にまともな方法としては、GPUのシェーダーと同じ方法だ。つまり、高級な言語でマッピングを記述し(その高級言語のコードは動的に生成する)、ドライバー側のコンパイラーでコンパイルし、ハードウェアに転送し、ハードウェア側で実行するというものだ。ことに、ゲーム側にもAPIを提供すると言っている以上、このような方法でなければ、まともではない。

もし、そのような設計であるとするならば、非常に面白い、ハックしがいのあるハードウェアだと思う。例えば、ゲームパッド上で動作するチューリング完全なインタプリターを書くとか。

なんだか、単なるゲームパッドにしては、やたらと大掛かりなハードウェアだ。ただ、タッチパッドを二枚、タッチスクリーンを一枚搭載したゲームパッドという時点で、相当に大掛かりなので、今更プログラマブルだからなんだということでもあるが。

9月 12
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 名古屋大病院(名古屋市)は12日、医療ミスで60代の男性患者が2012年8月に死亡したと発表した。担当医が栄養分などを注入するカテーテルを、誤って静脈でなく動脈に挿入し、大量の内出血を起こしたという。
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ライトノベルの定義
ライトノベルの定義に関しては様々な考え方があり(後述)、現在においても出版業界で完全に明確な基準が確立されているというものではない。ただし、日経BP社『ライトノベル完全読本』においては「表紙や挿絵にアニメ調のイラスト(≒萌え絵)を多用している若年層向けの小説」とするものもある。[1]
また、榎本秋は自身の著書における定義として「中学生〜高校生という主なターゲットにおいて読みやすく書かれた娯楽小説」としている[2]
あるいは「青年期の読者を対象とし、作中人物をマンガやアニメーションを想起させる『キャラクター』として構築したうえで、それに合わせたイラストを添えて刊行される小説群」とするものもある。[3]
9月 11
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 いや、子供なんて、まだ……とか言おうもんなら、「5分後にはナメック星が爆発する!」ぐらいの勢いで、「35歳から卵子が劣化すっから」とか言われるわけです。
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秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまは、来月、姉の眞子さまが卒業された国際基督教大学のAO入試を受験されることになりました。
これを前に、佳子さまは、これまで通っていた学習院大学を中途退学されたということです。

関係者によりますと、佳子さまは、来月、姉の眞子さまがことし春に卒業された東京・三鷹市の国際基督教大学教養学部のアーツ・サイエンス学科を、AO入試で受験されることになりました。
AO入試は、ペーパーテストではなく出願書類や作文、それに面接などで合否が決まる入学試験です。
佳子さまは、去年の春、東京・豊島区の学習院大学に入学し、小学校の教員を育成するため昨年度から新たに設けられた文学部の教育学科で学んできましたが、国際基督教大学を受験するのを前に、中途退学されたということです。
佳子さまは、去年、高校を卒業する際、「これからもさまざまな経験をしていきたい」と述べられ、秋篠宮ご夫妻は「今後もさまざまな事柄に接しながら、自身の関心を深めていってほしい」と述べられていました。

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世界的自転車メーカー「SPECIALIZED(スペシャライズド)」のバイクを駆るトライアスロン選手のジェシー・トーマス氏は風洞の中でバイクに乗って空力性能を測定するテストを実施していたのですが、ある日のテストセッションの前にスネ毛の処理を忘れていたことに気が付きました。大した違いもうまれないだろうと思いながらテストを進めましたが、途中でいつもどおりスネ毛を剃ってみたところ予想を上回る結果が現れたそうで、その時の様子を「まったくのジョークだと思った。毛を剃ることであれほどの違いがうまれるとは誰も予想だにしていなかった」と語ります。
9月 10
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今回の ZUNxPlayStation は、そうしたプラットフォーマーみずからの取り組みではなく、従来からの『出来がいい同人ゲームをパブリッシャー企業が商業化』の形態です。とはいえ、メディアスケープ社は同人ゲーム作家と商業プラットフォームをつなぐための受け皿の役割を強調しており、今後発表される選定プロセスによっては、PCメインのインディーゲームとゲーム機プラットフォームの敷居を変化させる存在になるかもしれません。